【プレスリリース】東京医科大学分子病理学分野の黒田雅彦主任教授ら研究チーム 「「植物由来小胞を担体とした新規ドラッグデリバリーシステムを開発」〜核酸医薬が経口投与可能、核酸医薬品の適応性拡大に期待〜 | 東京医科大学

●アセロラ果汁からエクソソーム様小胞が低コストで安定的に供給可能であることを見出しました。
●siRNA、miRNAなどの核酸医薬をアセロラ由来小胞と混合させることにより、核酸分解酵素への耐性、および酸、アルカリ耐性が得られることを明らかにしました。
●核酸医薬とアセロラ由来小胞の混合物をマウスに経口投与し、標的臓器で核酸医薬を機能させることに成功しました。
●経口投与により、これまでより簡便で、新たな標的臓器に適応可能な核酸医薬開発への応用が期待されます。
www.tokyo-med.ac.jp/news/2021/0319_152000002634.html

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