Hubble Spots a Galaxy with a Peculiar Arm | NASA

This image taken with the NASA/ESA Hubble Space Telescope features NGC 7678 – a galaxy with one particularly prominent arm, located approximately 164 million light-years away in the constellation of Pegasus (the Winged Horse). With a diameter of around 115,000 light-years, this bright spiral galaxy is a similar size to our own galaxy (the Milky Way) and was discovered in 1784 by the German-British astronomer William Herschel.

www.nasa.gov/image-feature/goddard/2021/hubble-spots-a-galaxy-with-a-peculiar-arm

房総半島沖の水深6,000m付近の海底から大量のプラスチックごみを発見―行方不明プラスチックを探しに深海へ―<プレスリリース<海洋研究開発機構 | JAMSTEC

房総半島から約500km沖、水深6,000m付近の海底をプラスチックごみの集積地と見込み調査した結果、ポリ袋や食品包装等の使い捨てプラスチックが大量に見つかった。 房総半島沖の大深度の海底に広がるプラスチックごみの密度(平均4,561 個 km-2)は、過去に記録された大深度の海底におけるプラスチックごみと比べて2桁も高く、海溝や海底谷など、ごみなどが集まりやすいと考えられる窪地と比較しても高い値を示した。
www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20210330/

筋肉の再生を促進し、萎縮を抑制する血中RNAを発見~筋肉のアンチエイジングや筋ジストロフィーの新規核酸医薬への応用へ~ | 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター National Center of Neurology and Psychiatry

 体を巡る血液の中には、たくさんの種類の細胞外マイクロRNAが存在しています。研究グループは、若いマウスと年老いたマウスの血液中の細胞外マイクロRNAを解析し、若いマウスの血液に多く存在し年老いたマウスの血液では減少する細胞外マイクロRNAの中から、強い筋分化誘導能を持ったmiR-199-3pを発見しました。次に、そのマイクロRNAを人為的に供給できる模擬体、miR199#4合成核酸を設計し、マウスの筋損傷部や萎縮した老齢マウスの筋肉に投与すると、投与した筋線維の断面積が大きくなることがわかりました。さらに、筋ジストロフィー2)のモデル動物であるmdxマウス3)にmiR199#4を投与すると、投与したマウスの筋力が改善することを見出しました。
www.ncnp.go.jp/topics/2021/20210329.html

不要な細胞の除去機構の発見 -核内因子が直接細胞膜に作用する!- | ニュース | 京都大学アイセムス

京都大学アイセムス(物質-細胞統合システム拠点)の鈴木淳教授、圓岡真宏特定助教、Daniel Packwood講師らの研究グループは、京都大学生命科学研究科の原田浩教授、徳島大学の小迫英尊教授と協力し、生体内において不要な細胞を除去する分子メカニズムを明らかにしました。この成果は、3月15日に米国科学雑誌モレキュラーセル誌(セルプレス)にてオンライン公開され、4月1日号に掲載されます。
www.icems.kyoto-u.ac.jp/news/3946/
www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1097276521001350?via%3Dihub